漫画「おとりよせ王子」パート2の作品の内容
お取り寄せといえば、漫画に「おとりよせ王子」と作品があります。
「おとりよせ王子」は高瀬志帆が作者で、2011年2月から2016年7月にかけて『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で連載された漫画です。
2013年には名古屋テレビ放送によってテレビ化もされた人気作品なので、読んだことのある方も多いかもしれません。
「おとりよせ王子」では、主人公の飯田好実が全国のおいしいものを次々とお取り寄せしていきます。
全7巻で紹介されたお取り寄せサイトは人気が急上昇するなど、かなり影響力があった漫画で、現在でも漫画の中で紹介されたサイトから好んでお取り寄せをする人はたくさんいます。
主人公がお取り寄せをするたびに、Twitterでお取り寄せ商品を紹介していますので、漫画はもちろんのこと、Twitterのほうもチェックしてみることをおすすめします。
Twitterのアカウントは飯田好実(@OTORIYOSE_OUJI)です。
作品内でおすすめのお取り寄せ商品
作品に出てくるお取り寄せ商品の中でも、特に人気が高いのは何といっても但熊(たんくま)の「たまごかけご飯のセット」です。
「おとりよせ王子」で最初に主人公がお取り寄せしたのが、このたまごかけご飯のセットです。
このセットには新鮮な卵はもちろんのこと、お米と醤油も含まれています。
兵庫県豊岡市にある但熊では、昔ながらの味がするたまごかけごはんを提供しています。
実店舗でもたまごかけごはんを食べることができるので、一度出かけてみるのもいいかもしれません。
お箸で白身をつまめるほどしっかりした卵の味は、食べたら絶対にやみつきになるおいしさです。
壱岐もの屋の「島茶漬け」も第一巻目に出てくるお取り寄せアイテムで、こだわりのイカと鯛の漬けを具材としたお茶漬けは自分では作れないおいしさです。
トッピングの梅干しももちろん自家製で、梅干しだけのファンもいるということです。
島茶漬けは2人前で1,870円、冷凍便で送られてきますので、3ヶ月間は冷凍保存が可能です。
壱岐もの屋の先代主人が自分の夜食用にと醤油に漬け込んでおいた鯛とイカをお客さまに出したところ、大変好評だったため商品化したのがこの島茶漬けです。
これまでに100,000食完売している人気商品、何個かまとめてお取り寄せするのもいいアイディアです。
早野商店の「ほたての卵のおかず味噌」も絶品なので、晩酌が好きな人はぜひ注文してみてください。
ほたての卵というのは貝柱にくっついているオレンジ色の部分で、唐辛子と味噌と合わせた味は絶妙としか言いようがありません。
2012年には「いわての物産展等実行委員会会長賞」を受賞し、2014年にはBRUTUSの「日本のお取り寄せ」にも掲載されています。