新鮮な海の幸を召し上がれ!
北海道は美味しい海の幸を楽しめることから、日本国内だけでなく海外からも観光客がやって来て新鮮な海鮮品を堪能しています。
しかし、時間的な問題で北海道にゆっくり滞在する暇がないため、北海道の海鮮品をお取り寄せして楽しみたいという声も多く聞かれます。
海鮮品はとにかく鮮度が命ですが、最近は輸送技術が発達して徹底した温度管理の下で配送できるようになっています。
そのため、遠方に住んでいる方でも北海道の新鮮な海鮮品を入手できます。
参考:http://matome.naver.jp/odai/2138111260830479101
カニ
北海道の海鮮品といえばカニが有名です。
特にオホーツク海は良い栄養をたっぷり補給したプリプリのカニが水揚げされており、旬の時期によって異なるカニを楽しめます。
人によって好みが分かれますが、北海道のカニで有名なのは毛ガニ、ズワイガニ、花咲カニ、タラバガニなどがあります。
毛ガニは特に濃厚なカニ味噌を堪能できて、たっぷり詰まった身を楽しめます。
漁場に応じて旬の時期が異なります。
ズワイガニは実は北海道以外では松葉ガニなどとも呼ばれているカニと同じです。
産地によって名前が違うだけですが、北海道ではズワイガニと呼ばれているものです。
カニスキなどの鍋物にも使いやすい種類です。
殻についた刺がするどい花咲カニは卵を持っているメスが人気です。
夏から秋にかけて水揚げされる品種になります。
花咲カニよりも大きくて、刺も多いのがタラバガニです。
それぞれのカニによって特徴が異なり、食べ方もかなり違いますのでお好みのカニを選択してください。
ホタテ
栄養価が高くて甘くてプリプリの食感を楽しめるのがホタテです。
オホーツク海側と日本海側で異なる漁獲方法で水揚げされます。
お刺身で食べた時に、甘さが全く違いを実感できます。
他の地域ではなかなか味わうことができない美味しさを楽しんではいかがでしょうか。
ししゃも
スーパーなどで格安で販売されていてお目にかかることが多い子持ちししゃもは、本当はししゃもという魚ではないことをご存知でしょうか。
安い子持ちししゃもはカペリンという種類の魚で、本来はししゃもとは違います。
見た目がよく似ているようですが、カペリンとししゃもは栄養価も全く違います。
本物のししゃもとカペリンを食べ比べてみると、その違いをはっきりと確認できるでしょう。
ししゃもは漁獲量も限られている貴重な魚なので、そう簡単には入手できないものです。
昔は大衆魚として庶民でも簡単に入手できる魚でしたが、漁獲量が激減して本当に貴重な存在になってしまった経緯があります。
本物のししゃもを購入出来る時期は限られているため、お取り寄せできる時期は限定されています。
メスの食感が良くて美味しいと考えている方もいますが、オスの味わいを試してみると美味しさの違いを実感しやすいです。