食品ロスに貢献できる「ワケアイ」

「ワケアイ」をおすすめしたい理由

お取り寄せアプリの中でも、新型コロナウイルスがきっかけに助け合いの精神を理念として運営を始めた「ワケアイ」は特におすすめのサービスです。
新型コロナウイルス感染症の影響によって食料品や商品が売れなくなってしまった人たちを支援する形でスタートしたのがワケアイです。
フードロス削減を目的としたワケアイは生産者からも購入者からも高く評価され、利用する人は増加の一途をたどっています。

扱っている商品も魚介類やスイーツ、肉、コーヒー、お茶などさまざまなジャンルにわたっており、本場のいぶりがっこや丹後の鮮魚など、家の近くのスーパーでは手に入らない食品もたくさんあります。
おいしいものを食べて、生産者にも社会にも貢献したい、そんな人にぴったりなのがワケアイです。

「ワケアイ」の特徴

ワケアイはスタートした経緯からもわかるように、社会に貢献しようという意識の強いお取り寄せサイトです。
チャリティー活動も積極的に行っており、SDGsの実現に向けて、内閣府の運営している「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」にも参加が決定しています。
SDGsというのは「Sustainable Develoment Goals(持続可能な開発目標)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標のことです。

ワケアイは社会貢献型通販モールとして、「買って応援、食べて応援」を実現しています。
「WakeAiフードバンク」運動も続けており、母子家庭やひとり親家庭の人たちを応援するなど、さまざまな形で社会に貢献しているのがワケアイです。
日本全国には約141万ノシングルマザー、シングルファザー世帯がありますが、WakeAiフードバンクでは食品の製造工程で出てくる規格外品などを引き取って福祉施設などに無料で提供しています。
国産牛切り落とし500gを150世帯に無料で配布したのも、WakeAiフードバンク活動の一環です。

「ワケアイ」の使い方

ワケアイを使うためには、まず最初にアプリをダウンロードし、会員登録を行う必要があります。
会員登録をするには、氏名・メールアドレス・パスワード・配送先住所を記入します。
商品を注文するには、希望の商品をカートに追加し、注文手続きに進みます。
希望の受け取り時間帯を選んだら、いよいよ支払いです。

支払いはクレジットカード払いで、カード番号と有効期限、名義人の氏名を入力して「注文を確定する」をタップ(クリック)すれば注文完了です。
どうせお金を出して食材を購入するなら誰かを支援するために使いたいと考えている方は、ぜひ一度ワケアイでショッピングしてみることをおすすめします。