<h2>話題のジビエ肉、取り寄せしてみたい!</h2> 鹿肉、イノシシ肉、うさぎ肉、最近はジビエが話題です。 豚、牛、鶏などの肉は料理に利用しますし、スーパーでも気軽に手に入れることができます。 しかしイノシシ、キジ、クマやシカなどの肉はあまり出回っていないのです。 地方にいくとスーパーでもこうしたジビエ肉が売られていることもありますが、都市部に暮らしている方は特に、ジビエ肉を購入する機会は数ないでしょう。 新鮮なジビエは焼肉で食べてもおいしいですし、鍋、干し肉などにしても美味です。 実は今ネットでもジビエ肉を販売しているサイトがあります。 <h2>ジビエってどういう意味?</h2> 元々フランス語のジビエという言葉、その昔貴族たちは自分の領地内で狩猟し、獲物の肉を味わっていたといいます。 その貴重な肉料理は、野生動物が生息できるほどの広い土地を持っている上流階級だったから口にできたもので、庶民の口に入ることはありませんでした。 その限られた人しか口にできない野生の肉をジビエといっていたのです。 鹿肉もイノシシの肉も兎も、独特の香りがあって苦手という人も多いのですが、新鮮なものを食べると概念が変わります。 また調理の仕方によってとんでもなくおいしくなるものもあるのです。 高級食材だったジビエも今はネットで手に入ります。 貴重なお肉なのでスーパーで売っているお肉ほど安くありませんが、食べてみる価値があるおいしいお肉です。 <h2>YAMATO早川ジビエで新鮮な鹿肉を取り寄せよう</h2> YAMATO早川ジビエは、日本で最も人口が少ないといわれる山梨県早川町にあります。 新鮮な鹿肉を手に入れることができるこのお店では、シカ焼きやイノシシ鍋パーティーなどイベントも行っています。 このお店では狩猟カルテがあり、捕獲した日時、場所に個体番号を付けてあり、お取り寄せするお肉にも個体番号がしっかり記されているといいます。 新鮮な鹿肉は焼肉でいただいても鍋でもおいしいのですが、味噌とニンニクにつけこんでから日に干して薄く切ってからオーブンで焼いても、おいしい酒の肴になるのです。 <h2>迫力満点!クマ肉を売る「株式会社ジビエ工房」</h2> こちら、北海道にあるジビエ肉の会社で、エゾ鹿肉を主に販売しています。 冬季、直売所はおやすみとなりますが、春になると直売所も利用でき、様々な鹿肉の部位を楽しめるとあって人気です。 通販でもエゾ鹿肉、熊肉!などを扱っているので、ファンも多いといいます。 鹿肉はロース、モモ、ひれ、バラ、スネなどいろいろな部位があり、ソーセージやハムなどの加工品、ジンギスカンなどのセット商品も販売しているので、ジビエ肉初心者の方にもおすすめです。 非常に貴重でお高いのですが、熊の手も販売、かなりダイナミックなお肉ですが、ザ・ジビエ、天然ものということがよくわかります。 <h2>イノシシ肉なら石井精肉店</h2> 天然のイノシシ肉を販売している石井精肉店はジビエ好きな人にとって定番ともいえるお店でしょう。 イノシシ肉のほかに、キジ、鹿肉なども扱っていて、国内産の黒毛和牛なども購入できます。 人気の天然鹿肉は牡丹鍋用の極上ロースからリーズナブルな切り落としまで様々です。 イノシシ肉の味噌漬け、子イノシシの焼肉用などもあるので、イノシシ肉をとことん堪能できます。 ご贈答などにもよく利用されていて、品質の高い天然イノシシ肉を売るお店として人気です。 |