内祝いにはどんなものを贈ったらいい?
結婚式や入学式などでお祝いをいただいた場合、お返しとして「内祝い」を贈る習慣があります。
もともとは、家族におめでたいことがあったときに身内でお祝いをし、そのおすそ分けとして知り合いにも贈り物をするのが内祝いです。
内祝いの品物に使う金額は、3,000円〜10,000円程度が目安となっています。
だいたい頂いた金額の3分の1から半額が内祝いに使うべき金額で、あまり値の張るものだとかえって相手に気を遣わせてしまうことがありますので注意しましょう。
内祝い用のカタログギフトや専用のサイトなどもありますので、何を選んだらいいか迷ったら、参考にするといいでしょう。
お菓子やスイーツでしたら、どこのご家庭でも消費するので、当たり外れがありません。
おすすめのお菓子やスイーツをご紹介
内祝いに贈るスイーツは、手軽に食べることのできる個別包装やひとくちサイズのものがぴったりです。
例えばパティスリー・サダハル・アオキ・パリの「冷凍デギュスタシオン+マカロンセット」などはお値段も4,800円前後と手軽で、内祝いのアイテムとしては理想的です。
パリを拠点に世界的に活躍するサダハル・アオキの色鮮やかなマカロンは視覚的にも美しく、贈られた人を幸せにしてくれます。
Lindt(リンツ)のチョコレートギフト「リンドール23個入り テイスティングセット」(2,980円)は、ちょっとした気の利いたお返しとして重宝してくれます。
18種類の豊富なフレーバーが一箱で楽しめるこの商品は、「楽天市場上半期ランキング2020」で総合第2位を受賞している他、同じく楽天市場の「SHOP OF THE MONTH 2020年1月ジャンル賞」や「月間優良ショップ2020年3月」など数々の賞を受賞しています。
175年続くスイスの老舗ブランド、リンツのチョコレートギフトは世界中の人に愛されています。
内祝いを贈るなら、自分では買わないようなカラフルなものを、というのであれば、MACAPRESSOの太っちょマカロン「マカプレッソ トゥンカロン マカロン」などもおすすめです。
ボリューミーなマカロンはインスタ映えのするお菓子としても人気で、たっぷりサンドされたバタークリームをたっぷりと味わうことができます。
千疋屋のアイテムも内祝いにぴったり
老舗のアイテムを贈りたいというのであれば、銀座千疋屋のフルーツ大福などもおすすめです。
大福はいちごと白桃、ブルーベリー、パイナップルの4種類で、ふわふわのお餅ととろけるような優しい甘みのクリームが大人気です。
生ものなので、注文する前に相手先に連絡を入れておくといいでしょう。
お届け時間や曜日は、もちろん指定することができます。