SSL化されているかチェックしよう
ネットショッピングはスマホやタブレットで手軽に買い物できる便利さがメリットですが、ネットショッピングならではの問題があるため慎重に利用しなければいけません。
特に注意が必要なのは、個人情報の流出です。
安全にショッピングを楽しむために、サイト選びは重用なポイントです。
ネット初心者や、ネット通販初心者の方も暗号化されたサイトを見分けて楽しくショッピングしてください。
クレジットカードなどの個人情報を保護するために、利用者側もできることがあります。
簡単で有効な方法は、個人情報を入力する際にはSSL化されたページかどうか確認することです。
SSL化されたサイトを利用するためには、explorer6.0以上が必要です。
ほとんどのブラウザは大丈夫ですが、古いブラウザを使用されている場合、暗号化されたサイトを閲覧できない可能性があります。
SSL化されていないページに個人情報を入力すると、外部から簡単に読み取られてしまいます。
また、個人情報を取り扱うのにも関わらず暗号化されていないサイトは、偽サイトを使ったフィッシング詐欺の可能性が高くなりますので注意してください。
怪しいと思ったら利用をやめましょう。
SSLとは?
SSLとはSecure Socket Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する規格のことです。
SSL化されたサイトを利用すれば、個人情報やクレジットカード情報などを第三者に読み取られる心配や改ざんされる可能性がなく、安全に利用することができます。
外部から全く見られないわけではありませんが、第三者が見ても内容を解読できないようになっているので安全です。
ネットショップやECサイトなど個人情報を取り扱うサイトではもちろん取り入れていますし、WebメールなどでもSSL通信が使われています。
SSLで保護されているか確認する方法は?
SSL化されているページは、URLの先頭部分が「https://」で始まっています。
さらにブラウザに鍵マークがついていれば、SSL化されている証拠です。
鍵マークをクリックすると、「Webサイトの認証」が表示され、保護されたページであることを示すサーバ証明書が確認できます。
利用したネットショップの会員規約や利用規約を確認し、信頼できるサイトかどうか調べることも大切です。
面倒だから読まないという人もいますが、個人情報を入力する際には必ず確認することを強くおすすめします。
ネットで買い物する際には、住所や氏名だけでなく、電話番号やメールアドレス、さらにクレジットカード番号やクレジットカードの暗証番号などさまざまな個人情報を入力する必要があります。
安全に買い物するためには、自分で対策を講じましょう。